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バンク・オブ・ハワイ、日本のSMBC信託銀行との業務提携契約を発表

Monday, May 14, 2018

Peter Ho and Mr. Hidetoshi Furukawa

ハワイ州ホノルル(2018年5月14日) - 本日、バンク・オブ・ハワイと日本のSMBC信託銀行は、ハワイに進出する日本のお客様向けにプライベート・バンキング・サービスを提供する業務提携契約を締結しました。バンク・オブ・ハワイとSMBC信託銀行は、バンク・オブ・ハワイの日本語を話すスタッフによるプライベート・バンキングのサービスや、スペシャリストによる信託や不動産のサービスなどのお客様向けサービスを強化していきます。またこの提携契約では、両銀行間の電信送金サービスの割引、セミナーの提供、信託のプランニング、融資、不動産ソリューションなど、プライベート・バンキングにおいてお客様のニーズを満たす商品やサービスの開発など追加のメリットももたらします。SMBC信託銀行では、日本で特別なバンキング・サービスを求めるバンク・オブ・ハワイのプライベート・バンキングのお客様に対して支援を行っていきます。

バンク・オブ・ハワイの会長、社長兼CEOのピーター ・ ホー氏は、次のように述べています。「ハワイは引き続き、日本人投資家にとって有利な投資環境であります。この契約は両銀行がお客様と長期的な新しい関係を展開していく一助となります。」

SMBC信託銀行は、日本において、財産および事業の承継計画の分野で個人と法人のお客様のニーズを満たす信託ソリューションを幅広く提供しています。SMBC信託銀行は、資本金1.5兆ドルの三井住友銀行の子会社です。

バンク・オブ・ハワイは、1897年に創立された独立地域金融機関の一つです。69の支店と400台以上のATMを擁し、ハワイ、アメリカ領サモア、西太平洋の個人、法人および政府機関に対して金融サービスを提供しています。プライベート・バンキング部門は、富裕層のお客様に対して、高度にパーソナライズしたサービスを提供しています。こうしたサービスは、カスタマイズされた融資、投資内容、不動産や税金対策、信託サービスなど、いずれも競争力のある独自の商品となっています。

写真(SMBC信託銀行提供)
SMBC信託銀行の社長兼CEOの古川英俊氏と、バンク・オブ・ハワイの会長、社長兼CEOのピーター ・ ホー氏は、5月14日月曜日、東京都西新橋スクエアのSMBC信託銀行本社において、正式に本契約を締結しました。